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2011年08月 アーカイブ

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ホテルはホルモン?

何でもない時に、たったひとりでシティホテルに泊まる女性が、今ますます増えています。


男たちは「なんでまた?」と目を丸くするけれど、女ならその気持ち、とてもよくわかる。


ホテルは平凡すぎる日常から、女をたまに救い出してくれる"非日常"。


女はそのスペースにただ身を置くだけで、日頃の不平不満を少しだけ減らせるのです。


そしてまた、ホテルに泊まると、肌アレが少し減らせる。


今は一流エステサロンが一流ホテルと組んでの客室出張エステが盛ん。


流石に脱毛は通いじゃないとだけど。


マッサージを呼ぶみたいに内線でエステティシャンを呼んで、バスローブでベッドに寝たままお手入れが受けられる。


でもそういうことじゃなく、ホテルにいるだけで肌アレが引いたりするのは、確か。


これを"ホテルホルモン"と言わずに何と言いましょう。

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クリスマスイブと女

クリスマスイブにおける"恋人とホテルにお泊まり"は、今も昔も女の夢。


クリスマスという非日常に、生活感丸出しの部屋にいたくないのはもちろんだが、じつはここに"ホテルホルモン"の正体が見えてくる。


ホテルはスイートルームでもない限り、部屋の半分近くがベッドゾーン。


もう寝るしかないわけだが、女にとって最強の"非日常効果"をもたらすのがじつはベッド。


眠ってしまえばどこでも同じって気もするが、自分が今夜体を横たわらせるのが一体どんなベッドであるのか?それを目のあたりにすると、女は燃える。


それが天蓋付きみたいなロマンチックなベッドなら、なおさら"憧れていた男性とやっと両想いになれた時"と同じ種類の幸福感に包まれる。


脱毛サロンのベッドも凝っていたら気分がよりいいですよね。

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